東京の伝統工芸品東京の伝統工芸品

大阪唐木指物

おおさかからきさしもの

大阪唐木指物 写真

唐木製品は、奈良時代の遣唐使によって持ち帰られました。珍しい木が使われていたため、この木を唐の木、唐木と呼んだことが唐木指物のいわれです。江戸時代に入ると唐木材はすべて長崎に運び込まれ、大阪の薬種問屋がこれを引き受けていました。大阪の唐木製品は手作りで、伝統的な技術・技法を用いて、現在の生活様式に合うように工夫、改良されています。
大阪唐木指物協同組合
大阪府大阪市中央区農人橋2-1-31
第6松屋ビル628号錫器事業協同組合内