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秋田杉桶樽

あきたすぎおけたる

秋田杉桶樽 写真

秋田城遺跡から、15~16世紀のものとみられる桶に使った薄板、底板、取っ手等が発掘されています。江戸時代初期の秋田藩家老の日記に、現在の雄勝町の酒屋で桶が使用されていたという記録が残っています。角館町の青柳家には、19世紀前半の手桶、櫃、岡持(おかもち)が残っています。これは溜(ため)塗りで銅たが、竹たがが使われています。形は現在のものと同じです。
秋田杉桶樽協会
秋田県大館市釈迦内字土肥17-3
有限会社日樽 内