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京仏壇

きょうぶつだん

京仏壇 写真

仏壇は厨子(ずし)から変化したものですが、もっぱら武士階級のものとして用いられていました。これが一般に広まったのは、江戸時代初期からで、徳川幕府が行った宗門改(しゅうもんあらため)によって、各家庭での仏壇を必要とする人々が増えたため、一般家庭用仏壇の生産が本格化したと考えられます。
京都府仏具協同組合
京都府京都市下京区西洞院通七条下る東塩小路町607-10
サンプレ京都ビル3階東側A号室