CRAFT CROSSINGS in TOKYO 第34回 伝統的工芸品月間国民会議全国大会 東京大会 11.3FRI-11.6MONCRAFT CROSSINGS in TOKYO 第34回 伝統的工芸品月間国民会議全国大会 東京大会 11.3FRI-11.6MON

東京国際フォーラム

東京や全国の伝統工芸が大集結
東京国際フォーラムでは
伝統工芸品の展示・販売に加え、
コラボレーション作品の展示や体験型イベントなど、
見どころ満載だ。

東京国際フォーラム

ホールB7の会場では、東京都の40品目、
50を超える全国の出展者がブースを連ねる。
各ブースは屋根付きで、
お店を訪れるような雰囲気を楽しめる。

見て・触って・買える、
最大級の伝統工芸品マーケット

東京都指定の40品目のほか、50を超える全国の伝統的工芸品出展者が集結し、魅力的な工芸品の展示・販売を行う。気になる工芸品を見つけたら、まず店舗の方と話すことをおすすめする。工芸品が誕生した背景や作り方、職人の技について聞くだけでも、驚きや発見が大いにあるはずだ。また、工芸品は職人の手で生み出されるものだからこそ、一つひとつ仕上が りが異なる。布の感触、木目の違い、色味の濃淡……など、伝統工芸品ならではの味わいを手にとって吟味する。そんな選ぶ楽しみを味わってみてはどうだろうか

伝統工芸品の新しい形を提案、
「東京手仕事」プロジェクト
東京の伝統工芸品は、進取の精神に富む江戸職人の匠の技と心意気によって、磨かれ、洗練され、そして庶民に愛されて、連綿と受け継がれてきた。「東京手仕事」は、そんな伝統の技に光を当て、匠の繊細な手仕事の魅力を国内はもとより世界に発信していくプロジェクトだ。
会場では、職人とデザイナーとの共同開発や、職人の新たな挑戦により生まれた商品を展示販売する。

「東京手仕事」プロジェクトのブランドサイトには、
職人の手仕事の動画を掲載:https://tokyoteshigoto.tokyo/

伝統工芸士による技の競演、
「日本伝統工芸士会作品展」
「伝統工芸士」とは、国が指定する伝統的工芸品の技術・技 法の指導的後継者であると認めた職人のこと。つまり、職人の中でもトップクラスの職人。そんな彼らが日頃、研鑽を重ねている高度な「技」を、
作品を通じて競い合う場が「第 20回日本伝統工芸士会作品展」だ。
日本屈指のハイレベルな作品を知ることができるまたとないチャンス。
ホンモノを見る目を養う上でも、おすすめしたい。
前回の日本伝統工芸士会作品展。今回は、職人たちがどんな作品を見せてくれるのか楽しみだ。

伝統工芸にまつわるトークイ
ベント、
職人による実演コーナーも実施。
ホールB5では、伝統工芸にまつわるトークイベントや参加型ステージ イベントを実施する。
また、ホール中央には「ふれあい広場」が登場し、来場者が参加できる体験イベントや、染色、漆器、陶磁器、木竹品などの職人が培ってきた高度な技を披露する実演コーナーが設置される。
職人がどのように伝統工芸品を作っているのかを間近で見ることができる。
そのほか、会場内では東京都の若手職人よる作品展示もあるので、こちらもぜひ!
ホールB5の会場で行われる、東京都の若手職人による作品の展示も必見。次世代を担う職人の感性に触れよう。

伝統工芸に触れられる、
体験ワークショップをお見逃しなく!
本大会では、ホールB5やガラス棟で、伝統工芸をより身近に感じてもらうための、体験ワークショップを開催する。
高度な技を持つ伝統工芸職人が登場し、機織りや陶器の絵付け、筆作り、アクセサリー作りなどを来場者に直接指導してくれる。
ひとつの会場で、複数の伝統工芸を体験できるのは、やはり本大会ならではの醍醐味といえるだろう。
実際に手を動かせば、モノを作ることの楽しさや職人の高い技術などを、肌で感じられるはずだ。
職人になったつもりで挑戦してみよう。ワークショップで作ったものをお土産にしてみては?

クリエイターズ・コラボ

ファッションやクラフト、ジュエリーなど
現代のクリエイティブが、伝統工芸と出会います。
職人とクリエイターとのコラボレーションにより、
魅力溢れるプロダクトを創り出す企画です。
東京国際フォーラムにて開催。